HUMAN RESOURCE
DEVELOPMENT
日本の農業の未来を切り拓く
「一流のリーダー」へ
私たちが目指しているのは、単なる農作業のスタッフ育成ではありません。個人農家から組織的な産業へと変わる大きな転換期において、技術を持ち、チームを動かし、地域を支えられる「一流の農業リーダー」を育てることです。
小さな成功を積み重ね
成長を促す教育システム
ミッションユニット制と農業版iCDの導入
水稲栽培のタスクを細分化し、それぞれの責任範囲を明確にすることで、担当工程での成功を確実に実感できる「ミッションユニット制」を導入しています。さらに、農業版iCD(i コンピテンシ ディクショナリ)の作成協力と導入により、スキルの見える化を行っています 。作業の全体把握や、できること・できないことを可視化することで、属人的ではない客観的な体制での人材育成を目指しています 。
新しい技術の導入と研究。
常に進化する農業の最前線へ
経験やカンに頼るだけでなく、客観的なデータを残すことで将来的に誰でもできる形式知の状態を目指し、最新技術を積極的に導入しています 。
スマート農業システム(KSAS)の活用
スマート農業システムKSASを導入し、紙の地図での圃場管理、曖昧な作業記録、情報共有漏れや作業のムダなど、農業経営のデータ管理や課題解決に活用しています。
AIとデータ連携
人工衛星で取得した気象データをAIで解析し、圃場状態の予測に基づく栽培の最適化を目指しています。
ドローン・直播の導入
ドローンを活用した病害虫防除のほか、育苗や田植えコスト軽減の観点から田んぼに直接種まきする「直播(ちょくはん)」を積極的に導入しています。
行政との研究事業
鳥取県と連携し、地域に適した栽培技術の研究開発にも取り組んでいます。






家族農業ではなく、企業経営へ。
安心の就業環境
農業に情熱を持って長く働き続けるためには、安心して生活できる基盤が不可欠です。当社では、一般的な企業と同等以上の就業環境を整えています。
就業規則の整備
農業独自の繁閑期を考慮し、年間の就業時間の上限を設定(年間2080時間)しています 。これにより働き過ぎを防ぎ、メリハリがある働き方を提案しています 。
充実の社会保障
厚生年金、医療保険、労災、退職金を整備しています 。
資格取得バックアップ
大型特殊自動車、中型自動車、けん引、フォークリフト、ドローンなど、業務に必要な資格取得補助(条件あり)を行っています 。
共に日本の農業を発展させる
パートナーとして
会社を大きくすることだけが目的ではありません。ここで働く皆さんがリーダーへと成長し、将来的に以下のような多様な道へ進むことを応援しています。
ここを巣立った仲間たちが各地で活躍し、ネットワークを広げ、切磋琢磨し合う。そんな未来を一緒に創っていきませんか?
