FAQ
よくあるご質問
初めての方・ご家族からのご相談

農業をやっていた家人がいなくなり、私には農業の知識が全くありません。それでも相談に乗ってもらえますか?
はい、もちろんです。農地の手続きから実際の管理まで、専門知識を持った私たちが全面的にサポートしますのでご安心ください。
まだ名義変更(相続手続き)が終わっていない農地でもお任せできますか?
ご相談は可能です。手続きの進め方や、鳥取県農業農村担い手育成機構を通した契約に向けた段取りなどもアドバイスさせていただきます。
遠方に住んでいて現地に行けませんが、農地を預けることは可能ですか?
可能です。電話やメール等でやり取りさせていただき、現地の様子は写真等でご報告することもできます。
相談や現地を見てもらうのに、費用(見積もり代)はかかりますか?
ご相談や現地調査、お見積もりはすべて無料です。まずはお気軽にお声がけください。
農地の条件・状態に関するご不安

田んぼの面積が小さい、または形がいびつなのですが、借りてもらえますか?
現地を確認し、機械が入るかなどを確認した上で判断させていただきます。近隣の農地とまとめてお預かりできる場合もありますので、まずはご相談ください。
数年間放置してしまい、草だらけの「耕作放棄地」になっていますが大丈夫ですか?
状態によりますが、当社は農地再生のノウハウも持っています。行政の補助金等を活用して復旧できるケースもあります。
トラクターなどの大型機械が入るような広い道がありませんが、お願いできますか?
当社は大小さまざまな機械を保有しています。現地の進入路を確認し、作業可能な機材で対応できるか検討いたします。
契約・お金・制度について

- 個人間の直接契約ではなく「鳥取県農業農村担い手育成機構」を通すのはなぜですか?
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公的機関が間に入ることで、賃料の支払いが確実になり、契約期間終了後には確実に農地が戻ってくるなど、地主様にとって最も安全でトラブルのない方法だからです。
- 貸したらいくら(賃料)もらえますか?
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地域ごとの標準的な賃料や、水田の条件(広さ・水はけ等)を考慮して、農地中間管理機構の基準に沿って適正に決定されます。
- 貸している間の「固定資産税」や「土地改良区の賦課金(水代)」はどうなりますか?
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原則として、固定資産税は引き続き地主様にご負担いただきます。賦課金については契約内容に応じて取り決めます。
- 契約期間は何年からですか? 途中で返してもらうことはできますか?
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農地中間管理事業の場合、一般的には5年などの長期契約が基本となります。中途解約には一定の条件が必要になりますので、契約前にしっかりご説明します。
作業請負(部分的な委託)について

- 農業は続けたいのですが、体力が落ちてきました。「田植えだけ」「稲刈りだけ」頼むことはできますか?
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はい、可能です。当社では単発の作業請負も行っております。必要な作業だけをプロの技術でスピーディに代行します。
- 畔(あぜ)の草刈りだけでもお願いできますか?
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草刈りのみの請負も承っております。
- トラクターでの耕うんや、ドローンでの農薬散布だけお願いすることはできますか?
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もちろんです。当社は最新のドローンや大型トラクターを完備しています。コストや手間に見合った最適なプランをご提案します。
管理体制・その他のご質問

- 預けた後、隣の田んぼの人に迷惑をかけないか心配です。境界の管理はどうなりますか?
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ご安心ください。お預かりした農地は当社が責任を持って管理し、隣接する農地との境界部分の草刈りや水周りにも十分に配慮いたします。
- 会社が途中で投げ出したり倒産したりして、田んぼが荒れてしまう心配はありませんか?
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当社は計画的な経営と若手人材の育成により、持続可能な組織体制を構築しています。また、鳥取県農業農村担い手育成機構を通じた公的な契約ですので、万が一の際も行政と連携して農地を守る仕組みになっています。
- 冬の間(農閑期)の田んぼの管理はどうなりますか?
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冬季も必要に応じて土づくり(秋起こし等)や水路の点検、イノシシ除けの柵の設置を行い、翌年の作付けに向けた準備をしっかりと行います。
